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▼十一格法姓名鑑定
昨今、社会情勢・生活環境が瞬時に激変し、物質的には恵まれていても精神的・心理的には不安・不満が増大し、幸福感を実感出来なくなりつつあります。今後の人生において、発生可能な遭難・挫折などマイナス要因を少しでも早く察知し、事前に回避する為に開発された姓名鑑定法です。
従来の姓名判断では情報量が少なく、個人の長年の経験による『勘』に頼らざるを得ませんでしたが、この方法を用いれば誰でも直ぐに同じ結果を引き出せますので、姓名判断ではなく、敢えて『姓名鑑定』と名付けました。
鑑定法の主な内容は『運宮』『格』『運命』『同殺現象』を骨組みにしたもので、概要は次の通りです。
運宮名運宮の位置付け 家庭宮親子・兄弟・夫婦・子供など、家庭内の人間関係、及び親族など身内間の人間関係を担当する運宮です。 資産宮生活上必要な各種の財・仕事・住居・生産資産(農家なら田畑、商店なら店舗、賃貸業なら貸家)などを担当する運宮です。 情操宮性格・感情・愛情・博愛・侠気など、心理的な部分を担当する運宮です。 信用宮縁談(見合い結婚)・取引・保証・情報など、対外的な信用を担当する運宮です。 総括宮十一の運宮を総括し、運勢全体のバランスを担当する運宮です。 健康宮病気・怪我などの肉体的健康、洞察力・うつ病などの精神的健康を担当する運宮です。 金 宮収入(給料・売上・借り入れ)・恋愛・恋愛結婚・異性問題などを担当する運宮です。 財産宮実生活上は無くても困らない、貯蓄・別荘・貸家・有価証券などの余剰財産を担当する運宮です。 社会宮社会的な地位・名誉・名声、目上からの信頼・引き立てなどを担当する運宮です。 活躍宮学業・仕事・奉仕など、生産・努力・活躍する『活力』を担当する運宮です。 育成宮活躍の結果、失ったエネルギーの補給、及び周囲からの協力・引き立て・援助を担当する運宮です。
姓名に使用される文字の組み合わせのことです。一人の姓名は必ず十一通りの組み合わせを持っています。 実際には、文字を字画数に転換し、この字画数の合計で表します。 この十一の『格』はそれぞれ十一の運宮に、一つずつ配属されます。この十一格を情報源として鑑定するのが『十一格法姓名鑑定』です。
字画の数字が持つ性格・作用のことで、合計81通りあります。その性格や作用の内容によって、 吉運・半凶運・凶運に分類されます。また、吉運のことを『幸運』、その他を『不(幸)運』と呼びます。姓名に宿る十一格は、それぞれこの81通りの『運命』 のいずれかとなります。
一人の人に、十一の運命が格となって授かり、十一の運宮に配属されて、各運宮を運営するにあたって、 十一の運命同士が一致団結してその人を幸せに導いてくれるのが理想的です。しかし運命も十一集まりますと、 全員一致団結するのが難しく、どうしてもチームワークを乱し争いを起こすものが現れ、 運命そのものの性格・作用からは想像できないような特異現象が、主にその人の心理的・精神的な局面に現れます。 この様に、運命同士が争い、互いに傷つけ合い、相手の働きを殺し合う結果発生する特異現象のことを 『同殺現象』と呼びます。これは現代の社会生活で、 ストレス・うつ病・自殺などを引き起こさせます。
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