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▼鑑定手順

鑑定士が実際に鑑定を行う上での「鑑定手順」の一例を記しております。もしよろしければ鑑定をご依頼される前に、御一読されることをお薦め致します。


鑑定基準の作成

鑑定基準とは、その人の姓名と生年月日から、その人に授けられた『運宮』『格』『運命』『同殺現象』『環境変化適応能力』、その他の個人情報を鑑定の基礎資料として一覧表にまとめたものです。従来の姓名判断は、この鑑定基準の抜粋(特に目立つ情報だけを抜き出して説明する事)であると云えます。この鑑定基準を一通り熟読すれば、生涯の運勢は誰でも判断することが出来ます。

鑑定基準発生時期の特定

鑑定基準にまとめられた各種の情報(吉・凶様々な出来事)は何時発生するのか、現在の年齢から計算して、過去の出来事なのか、現在の出来事なのか、または未来の出来事なのかを生年月日から計算して鑑定します。

相乗現象(凶事回避効果)の鑑定

相乗現象とは、同殺現象と逆の現象のことで、発生する凶事の強度を弱めたり、凶事を回避して吉事に変えたりする現象です。この発生時期には、同殺現象を弱められたり、発生しなかったり、また逆に吉事が発生したりします。

相談内容個別鑑定

皆さんからご相談頂いた内容を個別に上記3つに照らし合わせますと、成り行き(運勢上の対策を取らず、運勢の成り行きに任せた場合)上、発生する現象が判明し、その対策も自然と明らかになるのです。

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