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▼改名命名の不思議

改名や命名の鑑定に訪れる方で、姓名学を研究された結果、5〜6種類の命名を考えれ「この中のどれが一番良い名前か鑑定して下さい」と依頼される場合がよくあります。そこで一つずつ全種類の姓名を鑑定しますと、各文字の画数だけはそれぞれ異なり、構成する運命の内容もそれなりに異なっておりますが、しかしながらどの姓名にも全く同じ同殺現象が発生する場合が多いのです。しかもその共通発生している同殺現象を訪れた方に説明しますと、驚くべきことに「それは、私のことです」という返事が返って来るのです。

また同じようにこんな現象もあります。赤ちゃんの命名にあたり、親として「この子には私と同じ辛い思いはさせたくない、もっと良い人生が送れるように」と真剣に研究して、これこそという名前を決めたとします。しかしながら何通り考えても、全て「自分の運勢のコピー」となってしまう、不思議な現象です。

つまり改名にしても命名にしても、研究を尽くして選んだ、考え抜いた候補名を数種類持参されますが、異なるのは字画数と文字だけで、同殺現象に至っては今の名前よりも悪くなる場合すらあります。悪い運勢から抜け出したいと焦る結果、どんどん深みにはまる蟻地獄を連想させられます。あまり意識し過ぎて考えた名前はこのような結果になりがちです。第三者に相談するのが賢明と言えるでしょう。


▼相性鑑定方法

『相性』とは、特定された二人の人間関係の事で、従来より生まれた年によって類別された性格(持って生まれた素質)同士が合っていれば良く、また合っていなければ悪いと言われてきました。しかし社会環境や生活環境、家庭環境が激変する現代では、性格の一致だけで人間関係を鑑定するには無理が生じます。紫緑館では次の4項目から、総合的に精密な鑑定を行います。


性格の一致

従来の相性鑑定と同じです。(ここでは説明は省略させていただきます)

価値観の一致

性格が一致しても、育成された諸環境によって価値観が異なり、当初良かった人間関係も、次第に崩れる可能性があります。

生活環境変化適応能力

転居、地域開発等により生活環境が変化した場合、新しい環境に順応できるか否かは、ストレス発生分野で重要な要素です。

境遇変化後の信頼度

リストラ、転居、ローンなど境遇が変化した場合、従来と同じに信頼関係が保持出来るか否かは、ドライな現代社会ではとても重要な要素です。

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