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▼印鑑開運

運勢を醸し出す因子としての「運命」は総数81種類存在し、内訳として「吉運」34種類、「半凶運」13種類、「凶運」34種類に区分されます。この内、一人に姓名として授かるのは11種類で、それで一つの「運命組織体」を構築しております。

インターネット上でのWEB姓名鑑定や各種有料鑑定をされた方はお解りのように、99%以上の方が11種類の運命の内に、何種類か「凶運」を授かっております。また「吉運」であっても、互いに反発し合う運命同士の組み合わせは「同殺現象」という「凶運」以上の艱難辛苦を醸し出します。印鑑開運とはこれらの弊害を回避する為の、最も強力な開運方法なのです。


運命組換え

総数81種類の運命の内、一人には11種類だけ授かりますから、計算上、差し引き70種類の未使用運命が誰にでも存在することになります。この70種類の中には「吉運」も多数残っております。そこで、授かった11種類の運命の内、本人にとって都合の悪い「凶運」や「半凶運」であっても「同殺現象」を醸し出す組み合わせを全て排除し、未使用の「吉運」と組換えて、11種類の運命が全て「吉運」で構成され、しかも一致団結して本人を幸せに導くように「同殺現象」を極限まで排除した運命組織体を再構築します。そうしますと、実生活では従来通りの文字で姓名を使用し続けて差し支えありませんが、運命の次元では文字の形と字画数が変化し、特有な「運命組換え文字」が出来あがります。この「運命組換え文字に秘められた新運命組織体」こそ、今後の人生を軌道修正し、幸福に導いてくれる生涯の道案内人なのです。

開運印鑑調整

「運命組換え文字」が出来あがっただけでは、幸せを描いた一幅の絵画に過ぎず、ご本人は従来通り生来の旧運命組織体に支配されたままです。そこで、旧運命組織体から脱却し、新運命組織体と「一体化」する必要があります。その為の作法として「運命組換え文字」を一定の法則に従い、願いを込めながら何度か正確に自書して頂くのですが、複雑微妙な文字なので何度も正確に自書する事が非常に困難と言えます。そこで、この「運命組換え文字」を印鑑に刻み込み「開運印鑑」を調整致します。印鑑なら押すだけで、誰でも何度でも正確な自書が行えます。

自己入魂

開運印鑑は、調整して単に持っているだけでは何の役にも立ちません。すなわち、まだ幸せを描いた一幅の絵画に過ぎません。先ず使い始めに、新運命組織体と一体化する為の作法として「自己入魂」をして頂きます。言うまでもなく、自己の運勢を切り開くのは自己が一番です。従って、自己入魂は自分自身で行うのが本来最善と言えますが、しかし性格的に運命に対して拒否感や反感を持つ方の場合、次善として本人承諾の有無に関係なく、二親等までの方が代行すれば同じ効果が期待できます。
旧運命組織体を脱却し、新運命組織体と一体化する為の自己入魂の作法とは、「自己入魂専用用紙」に願いを込めながら、一日に所定の回数だけ。所定の時間継続して、一定の法則に従い押印して頂くだけです。具体的な回数・期間は、運命組換えによって決まります。概略、10〜20回、15〜30日間です。無事終了することが出来たならば、まさに生まれ変わったのと同じことになります。開運印鑑は、その後にも境遇逆転時の使用法などもあり、生涯、運勢好転の伴侶として、更に激動の21世紀を無事に生抜く心の支えとして使用します。さらには実生活では、登録印、署名印としても「最高級印鑑」として使用頂けます。
「開運印鑑の正しい使い方」及び「自己入魂」についての詳しい説明書は、運命組換え後に詳細が判明しますので、実際に調整を依頼された方だけに差し上げております。尚、この目的で調整した印鑑以外の印鑑で自己入魂と同じ作法をとったとしても、それは当然のことながら全く意味を成しません。

個人用印鑑の種類と効用

個人用印鑑は以下の3種類に分けられます。

種類効用 実印姓と名を刻んだ印鑑で、前記の要因を完全充足し、運勢全般の再構築に不可欠の一品です。実生活では印鑑登録、身分証明、承諾証明として使用されます。(養子縁組、結婚などで改姓になる場合、本人に限り新姓に基づき運命組換えをやり直して、改刻、彫り直しすることができます。 銀行印名だけを刻んだ印鑑で、実印で再構築した運勢全般に上乗せして、家庭運(家庭円満、子孫繁栄、健康、蓄財、情操)を増強します。家庭生活の基盤である蓄財を銀行預金にする際の銀行登録印として使用するので、この呼び名があります。
※ご本人に限り、実印同様、改名改刻可能
認印姓だけを刻んだ印鑑で、実印で再構築した運勢全般に上乗せして、社会運(社会的成功、信用、資産豊饒、金運)を増強します。社会生活の基盤である、社会的認知を得る為の印鑑でこの呼び名があります。実生活で一番多く使用される印鑑です。
※ご本人に限り、実印同様、改姓改刻可能

印材(印鑑の素材)とサイズ

開運印鑑の素材には、強力な精神高揚力を持つと言われる「貴石(宝石の一種)」の内、

印材効用 トラ目石特に社会運高揚に効果あり、主に男性用として使用します。 メノー石特に家庭運高揚に効果あり、主に女性用として使用します。 象牙※動植物の幹牙は、亡き骸に宿る怨念を避ける為、同じ生物である人間の開運用としては原則として使用しません。但し、長寿にあやかり、健康増進の目的で「象牙」を使用する事もあります。
開運印鑑のサイズはJIS規格とは異なり、吉数の内、特に良い「11mm」「13mm」「15mm」「16mm」「18mm」「21mm」「24mm」「63mm(改刻後61mm)」「81mm」で、特別あつらえのサイズです。

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